親しき仲にも礼儀あり!親友にもするべきではないNG行為7選

険悪な雰囲気の二人の女性

「親しき仲にも礼儀あり」という諺があるように、親しい間柄だからこそ相手を思いやる気持ちを忘れてはいけません。今回は、親友にもするべきではないNG行為を紹介するので、心当たりのある方は意識的に改善するよう努めましょう。

どんなに親しい間柄でも礼儀を欠けば関係が崩壊する可能性も

嫌悪感を感じている女性

相手との関係性が親しければ親しいほど、お互い遠慮せずに話ができます。とても良い関係性ではありますが、親しいがゆえに相手への礼儀を欠いた言動を悪気なくしてしまい、相手を傷つけたり不快にしてしまったりすることも起こりやすいです。

どんなに親しい間柄でも、最低限の礼儀や思いやりを忘れてはいけません。相手への思いやりや配慮のない行動を続けていると、親友と呼べる相手であっても、距離を置かれてしまったり、最悪の場合、良好な関係が崩壊する恐れもあります。

親友にもするべきではないNG行為7選

不満げな女性

今回は、「親しき仲にも礼儀あり」という諺があるように、親しい間柄である親友にもするべきではないNG行為を7つ紹介します。以下に紹介する言動は、親しければ親しいほど悪気なくやってしまう人が多いので注意しましょう。

1.ドタキャンが多い

親しい相手であれば「わかってくれるだろう」という甘えが出る人も多くいます。その結果、以前から約束していたのに、前日や当日になってドタキャンする回数が増えてしまうのは問題です。

相手は約束をした日から、その日をあなたと過ごすために他の用事を入れずに楽しみにしてくれていたのです。その気持ちを簡単に裏切り、無遠慮にドタキャンするという行為は、親しい間柄であっても非常に失礼な対応であることを忘れてはいけません。

もしも、どうしても外せない用事や体調不良などでドタキャンしなければいけなくなった場合は、心からの謝罪をしましょう。

2.すぐにマウントを取ってくる

親しい相手と会話をしている時、つい相手に配慮のない発言をしてしまうという人は少なくありません。

親友と呼べる相手であっても、自分が出した話題に「自分の方が…」とマウントを取られると、不快に感じるものです。このように、すぐにマウントを取るような態度は、親しい間柄であっても避けるべきでしょう。

あまりにこうした発言が多いと、相手も「以前は良い人だったのに、最近は話していると疲れる」「ストレスが溜まる」と感じてしまい、離れて行ってしまいます。

3.相手の話を遮って自分の話ばかりする

友人が離れていってしまう人の特徴に、相手の話を聞かないという特徴があります。相手の話を遮り、自分の話にすり替えてしまったり、「それよりも〜」と自分の話で遮ったりする行為は、相手に対して非常に失礼です。

こうした行動が目に余るようになると、相手も「この人と話していても楽しくない」「なんだか対等じゃない」と感じるようになり、距離を置かれるようになることも少なくありません。

相手の話題はきちんと最後まで聞き、その話題が完全に終わったタイミングで自分の話題を振るようにしましょう。

4.相手の話に反論ばかりする

相手の話に「NO」ばかりを突きつけるような行為も控えましょう。自分の話を「でも」「だって」と否定ばかりされてしまうと、自身が否定されたような気持ちになり、傷つくという人も多くいます。

また、自分の意見を否定ばかりする相手とは「合わない」「疲れる」と感じる人も多く、徐々に距離を置かれたり、関係性が悪くなってしまったりすることも。

親しい相手だからこそ本音を言えるということもありますが、相手の気持ちに寄り添うような思いやりを忘れてはいけません。

5.自分の意見を否定されると機嫌が悪くなる

自分の意見を否定されると機嫌が悪くなる人がいますが、こうした人に対して多くの人は「疲れる」「振り回されたくない」と思っています。心当たりはありませんか。

たしかに、自分の意見を否定されると良い気はしません。しかし、皆それぞれ意見があるので違う意見が飛び交うことも多いでしょう。いろんな意見を受け入れる寛容さを持たなければ、コミュニケーションは上手く成立しません。

自分の意見を否定されたとしても「そういう考え方もあるんだ」と受け止め参考にし、それでも「違う」と思った時は穏やかに聞き流しましょう。

6.自分から感謝や謝罪をしない

親しい間柄だからこそ忘れがちな感謝や謝罪は、意外と周囲の人は気にしています。何かしてあげたことに対して全く感謝をせず、それを当たり前として受け止めてしまうと、相手も「蔑ろにされている」と感じてしまうでしょう。

また、自分が悪いのに意地になって謝罪をせず、大人気ない態度をとっていると「面倒くさい」「疲れるな」と思われてしまい、距離を置かれる原因にもなります。

コミュニケーションの基本として、人から良いことをされたら感謝の気持ちを伝え、自分が悪いことをしたら謝罪をする、という当たり前の行為を忘れないようにしましょう。

7.上から目線で説教する

大切な相手だからこそ、本音でアドバイスしてあげたいと思う人もいるでしょう。しかし、そのアドバイスが上から目線の説教になってしまうと、相手は不快な思いをしたり、威圧感を感じて恐縮してしまったりします。

一緒にいて疲れを感じてしまい、距離を置かれるようになったり、対等な関係性が崩れてしまったりする恐れがあるので、上から目線の態度は改め、説教やアドバイスも相手が求めていない限りは控えましょう。

親しい間柄だからこそ相手の気持ちを大切に

いかがでしたか。親しい間柄の相手には、遠慮のない言動をしがちになります。しかし、親しい相手だからこそ、思いやりを持って接することが大切です。今一度、相手との接し方を見直し、お互い対等で居心地の良い関係性を築き上げましょう。

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