やってはいけない『おむつの捨て方』4選 ダメな理由と正しい対処法

絶対NGなおむつの捨て方は?

おむつをの処理方法は、育児や介護初心者の場合どうすべきか悩むものです。使用済みおむつは毎日出るものなので、正しい処理方法を守っておかなければ、周囲の人に迷惑をかけてしまうかもしれません。そうならないためにも、まずはやってはいけないNGなおむつの処理方法を知っておくべきです。正しい処理方法も、紹介しています。

使い終わったおむつってどう処理すべき?

悩む母親

育児や介護初心者の場合、使い終わったおむつの処理には困るものです。自分では問題なく処理しているつもりでも、もしかするとNG行為を行ってしまっているかもしれません。

どう処理するのが正解で、なにをするとNGな処理方法になってしまうのかを、事前にチェック!周囲の人に迷惑をかけないよう注意しつつ、適切な方法でおむつを処理しましょう。

やってはいけない『おむつの捨て方』4選

トイレにおむつを捨てる

やってはいけないおむつの捨て方は、以下の通りです。

1.トイレに流す

おむつは、トイレットペーパーのように水に溶ける素材でできていなません。それだけでなく、トイレの水を吸水ポリマーが吸ってしまい、トイレが詰まる可能性が高くなります。

詰まらなかったとしても、水に溶けな素材なので汲み取り業者を困らせてしまいます。絶対にトイレに流すべきではありません。

2.使用済みおむつをまとめて外に持ち出し、スーパーのゴミ箱などに捨てる

自宅で出た使用済みおむつは、基本的に自宅で燃えるごみとして処理するのがマナーです。使い終わったおむつを集めて外出し、スーパーのおむつ入れにまとめて捨ててしまうのは大人として恥ずかしい行為。

スーパーなどにはおむつを捨てるコーナーがありますが、家で出たおむつを捨ててよい空間ではありません。おむつは水分を吸収しているため、自宅のゴミとして処理するのは一苦労という家庭もあるでしょう。だからといって外に遺棄してよいわけではないことを、把握しておくべきです。

3.便をそのままおむつにくるむ

便をそのままの状態でおむつに残してしまうと、臭いが漏れて家の中に臭いがこもってしまいます。自宅にいる人はわかりにくいかもしれないが、来客などがあった場合悪臭が立ち込めているので居づらくなってしまう可能性が高いです。

4.使用済みおむつをそのままゴミ箱やゴミ袋に入れる

使用済みのおむつは、小さくまとめてテープで固定できるようになっています。それを省いてゴミ箱にそのまま使用済みおむつを入れたり、ゴミ袋にそのままおむつを捨ててしまうのはNG。

  • 悪臭が立ち込める
  • 排せつ物が見えてしまう

おむつは燃えるごみとして処理しますが、排せつ物が見えないよう処理するのは基本的なマナーです。

使用済みおむつの正しい捨て方

コロンとしたおむつ

使用済みおむつの正しい処理方法は、以下のものが挙げられます。

  • 便の場合は、おむつの中のものをトイレに流す
  • おむつを小さくまとめて、臭いが漏れないようにする
  • 新聞紙で包んで臭いを閉じ込める

臭いがどうしても気になる場合は、おむつ専用のゴミ箱を導入してみましょう。ビニール袋におむつを入れて、結束バンドで袋を締めあげて臭いが漏れないように処理する方法もあります。

まとめ

使用済みおむつは、できるだけ臭いが漏れないような工夫を施して捨てるよう心がけましょう。正しい捨て方をマスターし、臭いが少なくコンパクトな形状でスマートにおむつを処理してくださいね。

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