余ったおむつはコレで活用!意外で超便利な使い方4選

余ったおむつの活用法とは?

赤ちゃんが使うおむつがサイズアウトしてしまうと、残りのおむつをどうすべきか困ってしまうものです。そのまま破棄してしまうのはもったいない!サイズアウトしてしまったおむつには、いろいろな再利用方法があります。どのような方法があるのかを、チェックしてみましょう。未使用のおむつの保存期間や、おむつを劣化させる原因もご紹介。

未使用でサイズアウトしたおむつ…捨てるのはもったいない!

たくさんの紙おむつ

赤ちゃんは、日に日に大きくなっていきます。まだまだ使うと思って買い込んでいたおむつが、使い切れずにサイズアウトしてしまうことは少なくありません。たくさん余ったサイズアウトしたおむつを見ると、そのまま捨ててしまうのはもったいないと思ってしまうものです。

未使用のおむつは、いろいろな場面で再利用が可能!どのような使い方ができるのか、チェックしてみてください。

余ったおむつの意外で超便利な使い方4選

考える夫婦

余ったおむつの便利な再利用方法は、以下のものが挙げられます。

1.体調不良のときに使用する

体調がすぐれないとき、大人でも思いがけない事態を招いてしまうことがあります。子どもは大人のように、自分の状態を適切に言葉に出すことができません。そんなときに活躍するのが、サイズアウトしたおむつなのです。

  • 吐き気が強いとき、ビニール袋の中に紙おむつを敷いて吸収させる
  • 下痢が酷いとき、就寝時にベッドに敷いておく
  • 緩い便の状態で、おむつを交換するときの下に敷くシート代わりにする

上記のような使い方をして、子どもの体調不良時に役立てましょう。

2.水分を吸収したい場面で活躍

なにかの水分が、ついうっかりこぼれてしまうことはよくあることです。水分を吸収したいときには、吸水性に優れているおむつを使うのが一番!

  • お茶やジュースをこぼしたときの雑巾替わり
  • おねしょを吸収するとき
  • お漏らしをしたとき
  • おまるの中に敷いておく
  • 傘立ての下など、水分がしたたり落ちる場面での受け皿として使う

上記のように、水分が出てしまう現場で即座に使用できるので、とても重宝しますよ。

3.緊急時のトイレとして使う

おむつは、排せつ物を受け止めるために開発されています。

  • 車での外出
  • 災害時など

上記のような緊急時にも、活躍してくれますよ。

4.揚げ油を吸収する

揚げ物をしたときに出る油の処理に悩む人は、少なくありません。新聞紙が無くても、サイズアウトしたおむつがある場合は、油の後処理が簡単にできるかも。

  • 牛乳パックに、サイズアウトしたおむつを敷く
  • 温度が落ち着いた油を注ぎこむ
  • 封をして、燃えるごみと捨て処理する

上記の手順で、油の処理を行ってみてください。

余ったおむつ、どれくらいの期間使えるの?

1枚の紙おむつ

未使用のおむつは、目安として製造から3年は使用可能です。しかし、保存環境がよくないと劣化してしまいます。

  • 高温多湿
  • 直射日光
  • 匂いが強いものを近くに置く
  • ホコリや虫の侵入

上記のような場所で保存しているのであれば、できるだけ早く再利用するのがおすすめです。

まとめ

サイズアウトしたおむつは、いろいろな再利用方法があります。ニーズに合った使い方を実行し、賢く節約して快適な生活を送りましょう。

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