実はブロッコリーにすべきではない『保存方法』3つ!NGな理由とおすすめの仕方

皿に盛られたブロッコリー

ブロッコリーは、旬の時期になると安い価格で売られていますよね。ひとつがかなり大きめなので、しっかりとした量が楽しめます。アレンジレシピが豊富なので、安いときにたくさん購入する人もいるのではないでしょうか。ブロッコリーは傷みやすい野菜なので、NGな保存方法を取っているとすぐに劣化してしまうかも。NGな保存方法をチェック!

ブロッコリーの賞味期限の目安

お椀に盛られたブロッコリー

ブロッコリーといえば、独特の形で幅広い年齢層の人から愛されています。塩ゆでするだけで美味しく食べられるので、あと一品の野菜料理としても人気です。アレンジもできるので、安いときはぜひゲットしておきたいところ。

しかし、ブロッコリーは賞味期限が短い野菜なので、正しい保存方法を実践しなければすぐに傷んでしまいます。まずは、賞味期限の目安をチェックしてみましょう。

  • 常温…保存には不向き
  • 冷蔵…3~4日程度
  • 冷凍…約1か月

冷凍保存すれば、賞味期限は長くなります。しかし、常温や冷蔵での保存では長く鮮度を保つのが難しい野菜なのです。

ブロッコリーにすべきではない『保存方法』3つ!

バツ印を出す主婦

ブロッコリーにすべきではない保存方法は、以下のものが挙げられます。

1.常温保存する

上記でも紹介したように、ブロッコリーは常温保存に適していません。1日と持たずに傷んでしまうので、その日使う場合であっても、いったん冷蔵庫に入れておくのがベター。高い気温だけでなく、乾燥した環境も嫌うので、冬場でも常温保存には不向きな野菜です。

2.野菜室で保存

ブロッコリーを保存する適切な温度は、0℃が最適とされています。それを考慮すると、野菜室は温度が高すぎるため、野菜室に入れていたとしてもすぐに傷んでしまうのです。冷蔵でも、設定温度が高めの場合は、劣化スピードを速めてしまう恐れがあります。

冷蔵の中でも、チルド室での保存がベスト!チルドが開いていない場合は、冷凍保存するか、できるだけ早く消費するよう心がけてください。

3.寝かせて保存する

ブロッコリーは、土から生えているとき、直立している状態で育成されています。冷蔵保存するときに寝かせてしまうと、たちあがろうとして余分なパワーを消耗して鮮度が落ちてしまう可能性が高いです。

ブロッコリーを保存するときは、できるだけ立てた状態で保存してください。これはほかの野菜にも当てはまる保存方法なので、収穫前の状態で野菜を冷蔵保存すると長持ちしやすくなるということは覚えておきましょう。

ブロッコリーのおすすめの保存方法

カットしたブロッコリー

ブロッコリーを保存するときは、以下の方法での保存がおすすめです。

  • ブロッコリー全体を、湿らせたキッチンペーパーで包む
  • ブロッコリーをビニール袋に入れる…乾燥防止のため
  • ブロッコリーの茎が自立できるよう、計量カップやコップを用意する
  • ブロッコリーの茎の部分をカップに入れて、冷蔵庫で立てて保存する

ブロッコリーは大きめの野菜なので、立てて保存する場合は保存する場所を確保しなければなりません。どうしても保存する場所がない場合は、カットして塩ゆでにするか、冷凍保存して長持ちさせましょう。

まとめ

ブロッコリーは、傷みやすい野菜です。鮮度抜群の期間があまり長くないので、購入したらできるだけ早く消費してしまいましょう!

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