『腐ったキャベツ』を見分ける方法3つ!見た目やニオイでわかる鮮度や食べてはいけないサイン

キャベツをひと玉購入すると、長くいろいろな料理に使用できてとても便利ですよね。だからといって、いつまでも野菜室に仕舞い切りになっていると、キャベツが劣化してしまいます。腐ったキャベツを食べると、健康を害してしまうかも!そうならないためにも、キャベツが傷んでいるときのサインを、見逃さないようにしましょう。

キャベツの賞味期限の目安

いろいろなパターンのキャベツ

キャベツはひと玉購入すると、かなり長い期間使用できてとっても便利ですよね。丸ごとひと玉購入すると消費しきれないため、カットしているものを購入する人もいるでしょう。まずは、キャベツの賞味期限の目安についてチェック!

  • ひと玉…2週間~1か月
  • 半分や1/4にカットしたもの…約1週間
  • 千切り…2~3日(できるだけ早く消費する)

半分や千切りにしているものは、酸化しやすいため賞味期限が短めです。ゆっくり消費しようと思っていると、キャベツが劣化してしまっているかも!どのような状態になったら劣化しているのかを見落とさないためにも、危険サインを見逃さないようにしましょう。

『腐ったキャベツ』を見分ける方法3つ!

キャベツを買う主婦

腐ったキャベツには、さまざまなサインが出ています。どのような状態になる可能性があるのかを把握し、傷んだものを調理しないようにしましょう。

1.葉の状態が変化する

新鮮なキャベツには見られない葉の状態になっているときは、傷んでいるかも!下記のような変化が表れていないか、よくチェックしてみて下さい。

  • 茶色っぽくくすむ
  • 葉が溶けてドロドロになる
  • 芯が黒っぽくなっている
  • 全体的に、葉がしなしなになる
  • カビが生えている

カビが生えている場合、その部分だけを除去しても、カビの根がキャベツの奥深くまで張り巡らされているかもしれません。火を通したとしても、食べるのは危険です。

2.触感が変わる

キャベツは本来葉が固く、パリッとした触感です。そうでなくなっているときは、劣化している可能性が高くなります。

  • ヌメリがあり、べたべたした触感になる
  • 購入時に感じていた重さを感じない
  • 葉がくたくたで柔らかくなっている
  • 身に覚えのない水分が付着している

キャベツが劣化すると、水分が抜けて柔らかくなっていたり、軽くなっていることがあります。

3.ニオイが変わる

キャベツ本来の香りではなく、明らかに異変を感じるニオイに変化しているのは危険サイン!

  • 酸味が強いニオイがする
  • 腐敗臭がする

キャベツは、収穫から時間が経過するとともに、硫黄のようなニオイを出すことがあります。ニオイだけで判断できない場合は、見た目や触感なども用いて傷んでいないかを見極めましょう。

新鮮なキャベツの特徴とは

キャベツ1玉

スーパーでキャベツを購入するときは、できるだけ新鮮なものを選びたいものです。数あるキャベツの中から、下記のような鮮度が高いサインが出ているものを選びましょう。

  • 手に持ったとき、ずっしりとした重さを感じる
  • 外葉がついていて、葉にみずみずしさがある
  • 葉の色が濃い緑色
  • 芯は太すぎず細すぎず、切り口がみずみずしいもの
  • 全体的につややか

新鮮なキャベツを購入すると、劣化しはじめるまでの期間が長くなり消費しやすくなります。正しい保存方法を守って、最後までキャベツを美味しく食べましょう!

まとめ

キャベツが腐ると、いろいろな変化がみられるようになります。少しくらい…と思って食べてしまうと、食中毒になってしまうことがあるので、十分注意してください。

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