『この人と結婚してよかった』と感じる4つの瞬間

結婚して一緒にいる時間が長くなってくると、配偶者にときめくことが徐々に少なくなってきます。しかし、まったくときめかなくなってしまうのかというと、そうではありません。配偶者の意外な一面を見たときなどは、「結婚してよかった」と思うことが多々ありますよ!結婚して時間が経過している夫婦は、どのようなときにときめくのでしょうか。

結婚相手に惚れ直す瞬間、ありますよね!

手を取り合う夫婦

結婚した相手との生活が長くなると、生活に慣れて新婚当初のようなときめきを頻繁に感じることは少なくなりやすいものです。しかし、ふとしたときに見せた配偶者の行動などに惚れ直すことは多々あります。

どのようなことをきっかけに、長い時間を共にしてきた配偶者にときめくのでしょうか。

『この人と結婚してよかった』と感じる4つの瞬間

料理をする夫婦

日常生活の中で、自分が選んだ人と結婚してよかったと思える瞬間は、以下のものが考えられます。

1.家事や育児を他人後としてとらえず、積極的にこなしてくれたとき

家事や育児は、どちらか一方が負担を背負いやすいものです。だからこそ、配偶者や子どもを思いやった行動ととってくれるときゅんとすることが多いのかもしれません。

  • 家事の分担ができ、きっちりこなしてくれた
  • 子どもを連れて公園などに外出してくれた
  • お風呂や食事などの準備に当たり前のように参加してくれる
  • 子どもがぐずったときに押し付けず、自分でなんとかしようとする

「ママじゃないと~」「教えてくれないから」などの言い訳をせずに、一生懸命育児や家事に取り組むことが重要なのです。

2.自分の不得意な分野を配偶者がカバーしてくれたとき

人間は、得意なことと不得意なことがそれぞれ異なります。

  • 配偶者の専門分野の話を、プロ目線で話して切れて最善策を提案してくれた
  • 保険や車など難しい話をしっかりと聞き、わかりやすくかみ砕いて解説してくれた
  • 自分でわからないことを、配偶者がそれとなく肩代わりしてくれた

お互いできないところをカバーしあえる夫婦は、絆が深く仲良しです。

3.配偶者が自分の話をしっかりと聞いてくれたとき

結婚したら相手の話を聞かなくなる人は、少なくありません。だからこそちゃんと向き合ってくれると、相手に対して好感を持ちやすくなります。

  • 自分の意見に耳を傾け、しっかりと受け止めてくれた
  • これからどうするか、どうすべきかという難しい選択をしなければならないときに、しっかりと話を聞いて情報を収集してくれた
  • 感情が乱れているときでも、真摯に向かい合ってくれた

他人行儀な態度ではなく、しっかりと向かい合っているかが重要なのです。

4.自由な時間をくれたとき

結婚したら、休日は24時間一緒に居なければならないわけではありません。

  • 趣味に没頭する時間をくれた
  • 子育てから解放される時間を設けてくれた
  • 一人で外出できるよう、いろいろと工面してくれた

お互い支えあいながらも、ひとりになってリフレッシュできる時間を数時間単位で設けてくれることは非常にありがたい行動です。

配偶者にすべきではない、信頼を失う行動

孤独な女性

配偶者の信頼を失う行動は、以下のものが挙げられます。

  • 相手が一生懸命取り組んでいることに対して、否定的なことを言う
  • 昔の恋人や自分の両親と、配偶者を比べる
  • 配偶者を見下し、自分の方が立場が上であることを押し付ける
  • 育児に参加することは「お手伝い」
  • 配偶者は激しく束縛するのに、自分は異性の友達と連絡を取り合う
  • どこにでもついてきて、なんでも首を突っ込んでくる
  • 配偶者の行動に対して、いつも否定的で常識がないような言い方をする
  • 文句しか言わない
  • DVや不倫

自分がされて嫌なことは、結婚相手や自分の子どもであってもすべきではありません。

まとめ

結婚した相手だからこそ、大切にして支えあえる関係を築くことは重要!相手を思いやり、相手と良好な関係が築けるよう心がけましょう。

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