「8月電気料金また値上げ 1年前の3割増し!」家計負担について主婦の声を聞いてみた!

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8月の家庭向け電気料金 東京電力など4社が7月分から値上げを発表

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標準的な家庭の電気料金で、8月分の値上げ幅が最大なのは東電の247円。東電の電気料金は1年前に比べ、約3割にあたる2,158円も上昇した。他に8月分の料金を値上げしたのは中部と北海道、九州の各電力で、値上げ幅は前月比5~231円。

日本の発電量のおよそ8割を占める火力発電の燃料費が、ロシアによるウクライナ侵攻、円安などにより高騰しており、電気料金に反映された。

3割増しは家計への負担がかなり重くなると思われるが、現状どう感じているのか主婦の声を聞いてみました。

現状では「2割くらい増えた」と感じている人が多数

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現状、請求がきている電気代について、2割くらい増えたと感じている声が多く聞こえました。

【主婦の声】
30代・専業主婦(東京都)
「2割くらいアップした感じがする」

40代・専業主婦(神奈川県)
「15%ほど高くなったと感じています」

50代・専業主婦(高知県)
「太陽光発電、蓄電池設置していますが、それでも2割増しくらいです」

値上げする電気代について、対策や意見について聞いてみました。

「家計支援」、「企業の節電」、「原発の再稼働」の声も

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家計を管理している主婦にとって、光熱費の値上げは厳しいもの。値上げは仕方ないが、家計への支援や、企業などの節電や、原発の再稼働を希望する声も。

【主婦の声】
30代・会社員(正社員)(神奈川県)
「多少の値上げは仕方ないと思うが、減税など家計支援をお願いしたい」

50代・専業主婦(埼玉県)
「日頃から節電していくしかないが、家庭の節電は微々たるもの。 企業や店などが大いに節電して欲しい」

30代・会社員(正社員)(大阪府)
「昨年より2割ほど増している。原発の再稼働してほしい」

節電対策については、「エアコンを買い替えたから下がるかも」や、「引っ越ししたら電気代のアップが気にならなくなった」などの声もあるが、電気代を下げるほどの節電対策は厳しいのが現状のよう。

まとめ

夏の電気代を実感するのはこれからだが、現状でも2割増していると感じている電気代。

各社は7月以降を対象に節電分を外部の電子マネーなどに還元可能なポイントで付与して、節電と家計の負担軽減の両立を図るなど、独自の節電促進策も打ち出しているようだが、料金プランが限られていたりなど課題も多いという。

ポイント還元より、電気料金がこのまま高止まりしないよう柔軟な対応を望みたい。

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