結婚記念日に渡してはいけない『NGプレゼント』4選

ウエディングブーケ

毎年やってくる結婚記念日は、愛し合う夫婦にとって大切な日です。そんな記念日には、プレゼントを贈りたいと考える人も多いでしょうが、結婚記念日に贈ってはいけないものがあることをご存知でしょうか。今回は、結婚記念日に渡してはいけないプレゼントとその理由を解説します。

大切なパートナーに結婚記念日のプレゼントを贈りたい!

プレゼントを贈る男女

結婚記念日は、2人が夫婦として結ばれた日を祝う特別な記念日です。思い出に残るようなプレゼントを贈ったり、時間を過ごしたりしたいと考えているご夫婦は多いでしょう。

しかし、毎年やってくる結婚記念日に、「贈るプレゼントがもう思いつかない!」という人も多いはず。結婚記念日には、1年目が「紙婚式」、5年目は「木婚式」、10年目は「錫婚式」というように、年数に応じて呼び名が定められています。

贈るプレゼント選びや夫婦での過ごし方に迷っているという方は、こうした呼び名に応じたプランを立ててみるのもおすすめです。

みんなの結婚記念日プレゼント…相場はどのくらい?

多くの夫婦は、結婚記念日に贈るプレゼントに、どのくらいの金額をかけているのでしょうか。一般的に、夫婦間で贈り合うプレゼントの相場は、約5,000円〜30,000円です。

結婚10年目、20年目などの大きな節目となる結婚記念日には、奮発したプレゼントを贈ったり、プレゼントに予算をかけずに、一緒に豪華な食事プランを立てるといった夫婦も多くいます。

結婚記念日に渡してはいけない『NGプレゼント』4選

結婚記念日に夫婦間で贈り合うプレゼントには、昔から言われているあるタブーがあることをご存知でしょうか。ここでは、一般的に結婚記念日に贈り合わない方が良いとされている『NGプレゼント』を紹介します。

1.ハンカチ

昔から「ハンカチには縁を切るという意味がある」と言われてきたため、相手を想って贈るプレゼントには相応しくないと言われてきました。これは結婚記念日も例外ではありません。

しかし、ハンカチはとても実用性が高く、何枚持っていても便利なアイテムです。そのため、現在はあまりしきたりや礼儀を重んじる相手でなければ、相手の好みに合ったデザインのハンカチや外出先で使うタオルをプレゼントするという人も多くいます。

2.ハサミや包丁などの刃物

ハンカチと同じく「縁を切る」という言葉を連想させるアイテムとして、ハサミや包丁などの刃物は贈るべきではないと言われています。

料理好きな妻や夫に、機能性の高い良質な包丁を贈りたいと思う方も多いでしょう。しかし、包丁はそれぞれ持ち手の長さや重さ、洗う手間などを考えて、好みの傾向が異なります。

こうした面を考えても、結婚記念日のプレゼントとして、包丁やハサミなどの贈り物は相応しくないという意見が多いです。

3.ライターや灰皿など火を連想させるもの

ライターや灰皿などは、喫煙家のパートナーがいる人がプレゼントに選びがちです。しかし、ライターや灰皿などの火を連想させるものは、昔から縁を燃やしたり火事などの不幸を連想させるとして、プレゼントには避けられてきました。

特別感のあるライターを贈る人もいますが、実際に使っている人は手軽に購入したり使える安いライターの方が使い勝手が良いと考える人も多くいます。

相手の好みを考えても、ライターや灰皿などの火を連想させる贈り物は、結婚記念日のプレゼントとして適切ではないでしょう。

4.日本茶

日本では、日本茶は『弔事』を連想させるため、お祝い事に贈ることは避けるべきと考えられてきました。現在でも、しきたりや礼儀を重んじる人は、プレゼントとして日本茶を選ぶことを避けています。

しかし、夫婦共に日本茶を愛飲しているという場合は、夫婦で穏やかな時間を共有するという意味でも、少し高級な日本茶を選ぶ人もいます。

日本茶ではなく、プレゼントとして雰囲気も良い紅茶を贈るという人も多いので、夫婦で話し合って決めると良いでしょう。

結婚記念日に人気の贈り物はコレ!時間共有を選ぶ夫婦も

女性に花束を渡そうとしている男性

結婚記念日には、その時、夫婦で必要なものを贈り合うのが最も良いでしょう。一般的には、以下のような贈り物が喜ばれる傾向にあります。

  • アクセサリー
  • フラワーギフト
  • 腕時計
  • スイーツ
  • バッグ
  • 財布
  • ビジネス用品

また、一緒に記念日デートを楽しみながら、お互いが欲しいものを外出先で選び、プレゼントし合うという夫婦も多いです。

デートや食事など時間を共有することを選ぶ夫婦も多い

前述したように、プレゼントを贈り合うのではなく、デートや食事など時間を共有することで記念日を祝うという夫婦も多くいます。

毎年やってくる結婚記念日に、毎回プレゼントを贈り合うというのも大変です。また、最近では共働き夫婦も増えているため、一緒に過ごす時間が少ないと感じている夫婦が多いことも影響しているでしょう。

結婚記念日は、一緒に楽しい時間を過ごしながら、今までの思い出を語り合ったり、これからのことを考える機会にもなります。夫婦の仲をより深めるという意味では、プレゼントではなく、「時間を共有する」ことを選ぶのもおすすめです。

結婚記念日には相手も自分も嬉しいプレゼント選びを

いかがでしたか。結婚記念日は。、改めて相手と一緒になれたことを実感したり、日頃の感謝を相手に伝える日でもあります。相手も自分も嬉しいと思えるようなプレゼントを選んだり、一緒に過ごす時間を作ったりすることをおすすめします。

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