給湯器の電源はつけっぱなし?それとも都度消した方が良いの?

給湯器の使い方は、家庭によってさまざまあります。給湯器の電源を入れっぱなしにする家庭もあれば、使ったあとその都度消すという家庭もあるでしょう。今回は、給湯器の電源を電源をどうしておくのが節約につながるのかをご紹介します。給湯器の電源を入れっぱなしにしておくと、給湯器に負担がかかるのかという点についても、まとめました。

給湯器の電源、どうするのが一番お得?

考える女性

給湯器の電源は、つけっぱなしにしている家庭か、使用したらその都度電源をオフにする家庭の二つに分かれます。お皿を洗う以外にも、ちょっと手を洗うときなどにも蛇口をひねって水を使うため、給湯器の電源をどうするか悩むという人も多いのではないでしょうか。

給湯器の電源は、つけっぱなしにしていても問題ないことがほとんどです。しかし、微量ではありますが光熱費がかかります。

給湯器の電源はつけっぱなし?それとも都度消した方が良いの?

給湯器の電源と指

給湯器の電源は、つけっぱなしがいいのでしょうか?それとも、その都度消すのがいいのでしょうか?気になる情報について、まとめました。

都度消しの方がお得!

給湯器の電源は、その都度消すのがお得です。

  • 電気代が安くなる…年間450円ほど安くなることが多い
  • ガス代が安くなる…ちょっと蛇口をひねっただけで、お湯を作ろうとして給湯器内で着火するのを防ぐ効果がある

電気代やガス代は、給湯器以外の家電を使用しても発生するため、できる部分でしっかりとコストカットしましょう。給湯器の電源をその都度消すことで、小さな節約につながります。

電源コードを抜くのはアリ?

節約したいからといって、給湯器の電源コードを抜くのは危険!絶対すべきではない行動といえます。

給湯器のコンセントを抜いてしまうと、凍結防止機能が機能しなくなってしまいます。そうなると、冬場は給湯器内の水が凍り、管の破損につながるため大きな出費につながってしまうのです。

給湯器の電源を入れっぱなしにすると、給湯器に負担がかかる?

使用中の給湯器

給湯器の電源を入れっぱなしにしていると、給湯器の本体に負担がかかってしまうかもしれないと心配する人もいると思います。電源を入れっぱなしにすることで、給湯器への負担が増えてしまうのでしょうか?

  • 壊れやすくなるの?…かなり古い年式のものであれば負荷がかかるが、そうでなければ故障はしない
  • 発火する可能性は?…10年以上前の給湯器は発火の可能性がゼロではないが、近年のものは発火しない

給湯器は、安いものではありません。だからこそ、長く使用したいですよね。給湯器の電源を入れっぱなしにしていても、すでに使い古されているものでなければ故障の心配がありません。

長く使用している給湯器は、電源を入れっぱなしにしていると負荷がかかって故障しやすくなる可能性があります。自宅に給湯器の年式をチェックし、古くなっている場合は、頃合いを見て新調しましょう。

まとめ

給湯器の電源は、入れっぱなしにしていても問題ありません。電源を入れっぱなしにしていると光熱費がかかってしまうので、こまめに使用後は電源を消す習慣を身につけましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする

CATEGORY記事カテゴリ

すべてみる