子どもの運動会で親がすべきではない『NG行為』6選

子どもの運動会でしてはいけないNG行為とは

運動会は、年に一度の子どもの成長を見ることができる貴重な行事です。自分の子どもがさまざまなことに挑戦する姿を見ようと、大人は前のめりになりやすくなるため要注意!おかしな行動が目立つと、子どもが恥をかいてしまうかもしれません。今回は、運動会ですべきではない行動をまとめました。守るべきマナーについても、紹介しています。

運動会の主役は子ども!

運動会のお遊戯

運動会は、両親が子どもの晴れ舞台を見に学校に足を運ぶ数少ない行事のひとつです。普段授業参観などに行かない親にとっては、運動会での子どもの姿は絶対に見ておきたいものといえます。

だからといって、子どもよりも目立つ行動を取ってしまうのはNG!運動会の主役は、あくまでも子どもです。子どもに恥をかかせてしまわないためにも、運動会ですべきではない行動をチェックしておきましょう。

子どもの運動会で親がすべきではない『NG行為』6選

応援する保護者

子どもの運動会ですべきではないNG行為は、以下のものが挙げられます。

1.学校指定の場所以外の場所に車を停める

運動会となると、保護者の車がかなり集まります。指定場所だけでは収まりきらない量の車になることも想定されますが、駐車場の空きがなかったからといって指定場所以外の場所に車を停めるのはNG。

  • 近隣住民やお店に迷惑をかける
  • ほかの保護者からの反感を買う
  • 子どもが恥ずかしい思いをする

家が近いのであれば、車ではなく自転車で学校に行く方法もあります。

2.大きすぎるレジャーシートを広げる

家族の人数にそぐわない、大きすぎるレジャーシートを広げるのは絶対NG。

  • 周囲の人が狭い思いをする
  • 迷惑行為につながる

指定された面積は限られています。場所を取ったものが勝ちという、幼い考えを持ち、それを実行してしまうのは非常に恥ずかしい行為です。

3.他人のレジャーシートの上に、自分たちのレジャーシートを重ねる

レジャーシートを広げたとき、故意に他人のシートに自分のシートを重ねるのはNG。

  • 重ねられた家庭は、不快な思いをする
  • 譲り合う気持ちを持っていない人だと思われる

シートが重なっている場所は、双方の家族が使える空間とすればよいという考えは、ある程度仲がいい家族であれば成立するかもしれません。そうでなければ、非常に失礼な行為となってしまいます。

4.運動会にふさわしくない恰好で現れる

運動会は、子どもだけでなく親も競技に出る可能性があります。

  • ミニスカート
  • 厚底ブーツ
  • ハイヒール
  • 露出の多い服装
  • 汚れたら困るスーツや革靴など

上記のように、運動にふさわしくない恰好で参加するのはよくありません。

5.まるで自分の家にいるかのようなふるまいをする

レジャーシートを広げた場所は、学校側から借りている場所です。自分の土地になったわけではありません。

  • 泥酔する
  • ごみのポイ捨て
  • 寝転んだ上に熟睡する
  • おならやげっぷを大きな音で繰り返す
  • 応援の声が大きすぎる

上記のような振る舞いは、周囲の人に不快感を与えてしまいます。

6.割り込んで、最前列で撮影する

自分の子どもの出番になったら、周りの人をかき分けで一番いい席を横取りしてしまうのは失礼な行為といえます。

  • 後ろの人の撮影や応援の邪魔になる
  • 自分の子どもの出番が終わっても、場所を譲らず雑談を続ける
  • 人によって態度を変え、譲らないことがあるなど

上記のような行動は、周囲の人だけでなく、子どもも不快な思いをしてしまいます。

子どもの運動会に出席するときのマナー

運動会に参加した親子

運動会に出席するときには、以下のことを守るようにしましょう。

  • 学校指定の移動手段を取る…自転車、徒歩など
  • 学校が指定している場所でシートを広げる…地区や学年、クラスなど
  • ものを持ち込みすぎない…キャンプ用の椅子や、大きな日よけパラソルなどはマナー違反
  • 鞄に入る、持ち運びしやすいカメラを持参する
  • 家族が座れる適度な大きさのシートを広げる
  • 携帯電話の使用は、指定の場所で行うか、手早く済ませる
  • 大声で騒がない
  • 最前列で立ち上がったり中腰にならない
  • お酒は持ち込まない
  • ゴミは持ち帰る

たくさん守らなければならないことがあると思うかもしれませんが、難しいものはほとんど含まれていません。ほかの保護者に対して気を配り、子どもが恥をかいてしまわないよう配慮すると、無理なくマナーが守れるようになりますよ。

まとめ

運動会は、子どもの成長を感じることができる年に一度の行事です。親子それぞれがよい思い出を作れるよう、周囲の人に気を配りつつ子どもの姿を見守りましょう。

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