結婚式をすべきではない日はいつ?NGな理由とおすすめの日取り

結婚式を挙げる様子

結婚式は、夫婦にとって忘れることのない特別な日になります。だからこそ、参列する人みんなが気持ちよく祝福してくれる日を選びたいですよね。今回は、結婚式には不向きとされている日をご紹介します。結婚式をすべき日や、日によっての縁起の良い時間帯についても紹介しているので、これから結婚式を挙げる人必見です。

結婚式はいつでも挙げて良いわけではない

結婚式

結婚式を挙げた日は、夫婦にとって一生忘れられない思い出の日になります。だからこそ、縁起の良い日に式を上げたいものです。交際記念日など、式を挙げたいと思っている日と同時に、六曜も考慮してより縁起の良い日を選びましょう。

いろいろな人が参列する日だからこそ、縁起の悪いとされている日や時間帯を避けてくださいね。

結婚式をすべきではない日はいつ?

カレンダー

結婚式をすべきではない日や時間帯をチェックし、みんなが参列しやすい式にしましょう。

1.友引の昼間

友引は、もともと勝負を引き分けにする日とされていました。しかし、徐々に意味が変化し、今では友を引き寄せる日として基本的には結婚式に向いている日です。

とはいっても、どの時間帯でも吉というわけではありません。式をするのであれば、凶とされている昼間を避けるため、午前中11時前に済ませるか、昼の13時を過ぎからのスタートがおすすめです。

2.先勝の午後

先勝は、午前中に物事を行うのが吉とされている日です。式をするのであれば、午前中に済ませるコンパクトな式にするのがおすすめ。

午前中に式を開始すれば、午後に式が食い込んでも問題ないとされています。午後から式をスタートさせないよう、注意しましょう。

3.先負の午前中

先負は、午前中になにかをするのが凶とされている日です。式をするなら午後から開始するのがおすすめ。正午を回った時間からであれば、ゆったりと時間が取れてゆとりのある式が開けますよ。大きな式ならば、午後からの方が良いかもしれませんね。

4.赤口の11時までと昼13時から

赤口は、昼間11~13時の間だけ鬼が休むとされている日です。式を行うならば、2時間程度にするのが良いとされています。二人だけの結婚式や、親族だけのしっとりとした小さな結婚式だと、時間に追われず式を執り行えますよ。

5.仏滅

仏滅は、基本的に結婚式には向いていない日です。結婚式だけでなく、基本的な慶事は執り行わないという人が多い日として知られています。

しかし仏滅は、万物の終わりと始まりの日ともいわれている日です。その考えを大切にする場合は、午前中が凶となります。よって午後から式を挙げるという人もいますよ。

結婚式におすすめの日取り

ウエディングプランナーと花嫁

結婚式を挙げるならば、以下の日や時間帯がおすすめです。

  • 大安…1日通して縁起のいい日
  • 友引…正午を過ぎて、午後から
  • 先勝…午前中
  • 先負…午後から
  • 赤口…お昼をはさんで2時間前後

一番ゆったりと時間が取れるのは、大安の日です。時間にとらわれず、たくさんの人を招いて大きな式を挙げる人にぴったり!もちろん、親族のみのコンパクトな式を挙げる人にもおすすめです。

そのほかの日も、縁起が良い時間帯が設けられています。二人の時間帯や親族の都合などを考慮して、自分たちにぴったりの日に合う日を選びましょう。

まとめ

結婚式は、縁起が良いとされている時間や日にちに行うのがおすすめです。良いとされる日に式を挙げて夫婦のスタートを幸先の良いものにしましょう。

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