買ってはいけない『ブロッコリー』4選!選び方のコツや賞味期限まで解説

買うべきではないブロッコリーとは

ブロッコリーは、劣化しやすい野菜です。鮮度が高いものを購入して、適切な温度帯で管理しなければ、あっという間に腐っれしまうかも!せっかく購入するならば、鮮度が高いものを入手したいですよね。まずは、購入すべきではないブロッコリーの特徴を把握しましょう。ブロッコリーの賞味期限と、美味しいものの選び方も紹介しています。

ブロッコリーの賞味期限

茹でたブロッコリー

ブロッコリーは、保存環境が適切でないとすぐに劣化してしまいます。まずは、ブロッコリーの賞味期限についてチェックしてみましょう。

  • 20℃前後の常温…1日
  • 冷蔵庫…2週間
  • 冷凍保存…1か月

常温に放置してしまうと、温度が高ければ1日で劣化してしまいます。せっかく購入したブロッコリーをすぐに劣化させてしまわないためにも、保存場所と劣化し始めているものを購入しないよう心がけましょう。

買ってはいけない『ブロッコリー』4選!

バツ印を出す主婦

購入すべきではないブロッコリーには、どのような特徴が出ているのでしょうか。

1.茎の切り口が乾燥している

茎の切り口がカサカサに乾燥しているものは、収穫から時間が経っている可能性が高いです。茎に不自然なしわが寄っているものは、傷み始めているかも。

上記のようなものは、購入後の賞味期限が短く、すぐに劣化してしまうことがあります。

2.つぼみの粒がそろっていない

ブロッコリーといえば、密集したつぼみが特徴です。つぼみの状態をよく観察することで、ブロッコリーの状態を見極めることができます。

  • つぼみが大小あり、不揃いな感じがする
  • つぼみ全体が大きく膨らんでいる
  • つぼみの密度が低く、隙間がある

つぼみの粒や密度の印象がよくないものは、できるだけ購入しないようにしてくださいね。

3.柔らかい部分がある

ブロッコリーは、どの場所を触ってもギュッと引き締まっているものです。

  • つぼみ全体が柔らかい
  • 茎が柔らかくなっている

柔らかくなっているということは、鮮度が落ちて水分が抜けてきている可能性が高い状態といえます。

4.つぼみの色が変化している

ブロッコリーが、下記のような色に変色しているときは注意しましょう。

  • 黄色っぽい色
  • 茶色くなっている
  • 黒や白っぽい色になっている…カビが生えているかも

全体的に紫色になっているものは、ポリフェノールがたくさん含まれているため甘みが強くて美味しいサイン!見逃さないようにしましょう。

美味しいブロッコリーの選び方

収穫直後のブロッコリー

スーパーに並んでいるブロッコリーは、収穫時期がバラバラであることが珍しくありません。数多くのブロッコリーの中から、鮮度抜群の美味しいものを選びましょう。

  • 切り口がみずみずしい
  • 茎の中央に空洞(=ス)が入っていないもの
  • 茎がしっかりとしている
  • 全体的に緑色が濃い
  • つぼみがしっかりと閉じている
  • つぼみが密集している
  • つぼみがこんもりと山型になっている

いろいろなものをチェックしたいけれど、商品を触ってしまうのには抵抗がある場合は、まずつぼみの色や粒の状態を見比べてみるのがおすすめです。複数目ぼしいものを見つけたら、手に取って茎や全体の状態を観察し、より鮮度が高いものをゲットしてください。

まとめ

ブロッコリーを購入するときは、鮮度が高いサインが出ているものを選ぶと、間違いないものを入手できますよ。購入後は正しい保存方法を守って、劣化を防ぎましょう。

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