光熱費の平均っていくら?高くなってしまうNG行為や節約術を解説

光熱費は、生活するうえで必ず発生するものなので、節約したいものです。まずは、光熱費が高くなってしまう可能性がある、NG行為についてチェックしてみましょう。水道や電気の使い方を見直し、無駄な部分をカット!節約術についても解説しているので、自宅で試せるものはぜひ実践してみてください。

光熱費の平均価格

光熱費のイメージ

光熱費とは、水道代・ガス代・電気代などを合わせた、生活の中で不可欠なものを使用し続けたときに発生する出費です。だからこそ、光熱費を節約して出費を抑えたいですよね。まずは、光熱費の平均価格をチェックしてみましょう。

  • 単身者…約17,000円
  • 2人世帯…約20,000円
  • 4人世帯…約24,000円

人数が増えれば、出費も増加するため、日頃の節約が必須といえます。

光熱費が高くなってしまうNG行為

頭を抱える女性

光熱費が高くなってしまう、やってしまいがちなNG行為をご紹介します。

1.出しっぱなし、使いっぱなしの習慣

つけっぱなしと使いっぱなし、出しっぱなしの習慣は、光熱費が自然と高くなってしまう大きな原因につながっています。

  • 電気のつけっぱなし
  • シャワーの出しっぱなし
  • 過剰な追い炊き
  • 冷蔵庫の開けっ放し
  • とろ火でガスコンロを使いっぱなし…汁物などのあたためなど

廊下の照明や部屋の電気の消し忘れ、洗面所や台所仕事の水の出しっぱなしには要注意!

2.電気をたくさん消費する家電を使用

電力は、使用する家電によって消費量が異なります。電力を多く消費するものを頻繫に長時間使用していると、光熱費が自然と高くなってしまいます。

  • 冬場のヒーター
  • エアコンの設定温度が高すぎ・引くすぎ
  • テレビのつけっぱなし
  • 冷蔵庫の機能を強設定にしているなど

冬場は外気温と室内の温度の差が大きくなりやすいため、電気代が高くなりがちです。オイルヒーターや湯たんぽなどの温かグッズを併用して、電気代を節電しましょう。

3.待機電力を消費し続けている

待機電力は、電気を入れっぱなしに押しているにもかかわらず使用していない家電が消費する電力を指します。以下の行動をとっていると、待機電力が発生して出費額が高くなりやすいため注意しましょう。

  • コンセントのさしっぱなし
  • 主電源を入れっぱなしにしている

使用しない家電は、電源をオフにするか、コンセントを抜いてしまうのがおすすめです。

光熱費の節約術

節約のイメージ

光熱費の節約は、劇的に行うとなるとかなり厳しい節約を実施することになります。節約は、息長くコツコツ行えるものを毎日繰り返すのがポイントです。

  • 使わない家電の電源をオフにし、コンセントを抜いておく
  • 電気と水をこまめにカット
  • 節水アイテムを使用する…節水シャワーヘッドなど
  • 節電機能が搭載された家電を活用
  • 古い家電を買い替える
  • 契約会社の見直しを行う

毎日使うものに節約アイテムを使用するのは、非常に有効です。普段通りに使用していても節水できるので、とっても楽!節電は、家族みんなで協力して行うものです。使いっぱなしとつけっぱなしを避け、こまめな節電を心がけてください。

まとめ

光熱費は、毎月必ず発生する出費です。出費額を抑えるためにも、光熱費が高くなってしまうNG行為を把握しておきましょう。

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